暮らしのこと

ヘアドネーションをすることを決意しました。

こんにちは。ねむいあお子です。

とつぜん思い立ったことですが、ヘアドネーションをしようと思います。
ヘアドネーションとはなんなのか、どうしてしようと思ったかなどを書いていこうと思います。

ヘアドネーションとは

ヘアドネーションHair Donation)とは、小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子どものために、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動。(Wikipediaより)

寄付された髪の毛で作ったメディカル・ウィッグを完全無償で提供する活動を行っている日本で唯一のNPO法人「JHD&C」に髪の毛を寄付しようと思っています。

JHD&Cによると、メディカル・ウィッグに適した髪の毛は、長さが31㎝以上あること、カラーやパーマやブリーチはしていても良いこと、完全に乾いた状態で寄付することが条件となっていました。

年齢や国籍、性別、髪質も問わないそう。くせ毛や白髪でも大丈夫だそうです。

(31㎝未満でも、メディカルウィッグ以外の用途があるそうです。詳しくはHPをご確認ください)

ヘアドネーションの流れ

まず、31㎝以上髪の毛を切っても大丈夫なほど髪の毛を伸ばす。

美容院でドネーションカットする
(すべての美容院で引き受けてもらえるとは限らないそうなので事前に確認しましょう)

ドナーシートに記入する
性別や年齢、住んでいる都道府県、髪の毛の状態(カラーやパーマをしているか等)などの項目がありました。

カットした髪の毛を発送する
髪の毛を受け取ったことを証明する受領証が欲しければ、カットした髪の毛と一緒に返信用封筒を同封する。

なんでヘアドネーションをしようと思ったか

ヘアドネーションのことは以前から知っていて、私の周りでも何人かやってる人がいました。

これまでは、そんな活動があるんだ、髪の毛を寄付するなんてすごいなぁと他人事のように感じていましたが、最近また身近な人がヘアドネーションをしたというのを聞いて、いてもたってもいられなくなりました。

私はいまショートカットなので、31㎝以上切っても大丈夫なほど髪の毛を伸ばすには2年以上必要かもしれません。
長時間のドライヤーが面倒などの理由で最近はずっと髪の毛を伸ばさずに過ごしてきました。

だけど、このような目的があれば髪の毛を伸ばすことも苦じゃないし、むしろ髪の毛を伸ばすだけで誰かの役に立てるかもしれないと思ったらやる以外の選択肢が見つかりませんでした。

完全に自己満足ですが、このような形で誰かの役に立てることで、自己肯定感も上がりそうだし、達成感のようなすがすがしい気持ちを味わうことができるのではないかと期待しています。

気になる方はぜひ詳細をチェック!

男性の方は仕事の都合などでなかなか髪の毛を伸ばすことが難しい方も多いかと思いますが、女性なら、そこまで難しくなくできるのではないでしょうか。

頭髪に悩みを抱える18歳以下の子供たちの役に立てる素晴らしい活動です。

髪の毛を寄付するだけじゃなく、支援や募金もできるみたいです。

気になる方はぜひHPを見てみてくださいね♪

実際に寄付するまでの途中経過を逐一このブログでご紹介いたします!

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ねむいあお子
ディズニーと可愛いものが大好きな主婦。 ラブリー(楽しい・嬉しい・おいしいなど肯定的な形容詞全般)あふれる毎日を送りたい。心も体も暮らしもシンプルに生きたい。